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2017.10.27

愛されている



どんな時にも
神様に愛されている
そう思っている
手を伸ばせば届くところ
呼べば聞こえるところ
眠れない夜は枕の中に
あなたがいる

星野富弘さんの詩『愛されている』
いま、お母さんコーラスで練習している曲。

練習するたびに、この詩から、感じることが、いっぱいありすぎて!!!


なんとなく、いま、元気がなかったり、誰にも必要とされてないと思ってしまったり、淋しいと感じる方に、届いたらいいな、と思う。





私はクリスチャンではないし、なにかの宗教を特別信じてきたわけではないけれど。

かみさま、と呼びたくなるような、なにか偉大ななにかに、まもられている、と思える瞬間がいっぱいある。

母の影響は、凄く強いと思うけれど。
どんな時も、なにがあっても、大丈夫、大丈夫。
と、いつからか思えるようになったのは、なぜかな。

そして、なによりも音とピアノに、確実に助けられてきていて、それがあるかないかで、私のいままでは、大きくちがっていたと思う。
それが宗教に近いのかも、と思うくらい。



オリジナルの『星空』は、そのことを詩にしたような気もします。

淋しかったから、ひとりぼっち、……だと、思っていたから、できた詩。


神様(神様とよびたくなるなにか)は、みんな、それぞれに、ちがった形だけれど。

かならず、私たちをみていて、まもってくれているはず。

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